活字中毒のブックレビュー
本を読む。呼吸するように本を読む。ネタバレ無しのレビューをご覧あれ。
2017年10月3日火曜日
天使がいた三十日(新堂冬樹/著)
天使がいた三十日
の舞台はクリスマス。 1年前の妻の死が忘れられずに立ち直れない作曲家のもとに、現れた一匹のアイリッシュ・セター。そこから物語は始まります。
実話ではない、つくられた物語を匂わせるシーンがたくさん出てきます。それでも読み進めるとじんわり暖かさを感じられる作品です。
クリスマスももうすぐ。
あなたもマリーのやさしさに触れてみませんか。
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